テラス席でお酒を飲まずに楽しむには?

夏が戻ってきて、友人とテラス席で過ごす季節もやってきました!
くつろげるはずのひとときですが、お酒を減らしたりやめたりしようとしている人にとっては、あっという間に悪夢のような時間になってしまうこともあります。
周りからの期待や、新しい飲み方への好奇心に、どう向き合えばよいのでしょうか?どうすればプレッシャーに押しつぶされずに、自分の目標を大切にできるのでしょうか?
心配はいりません。この難しいミッションのお手伝いをしようと、Soberoのクルーが立ち上がりました!シートベルトをしっかり締めてください。少し揺れるかもしれません!
お酒にまつわる周りからのプレッシャー
お酒にまつわる周りからのプレッシャーに立ち向かうには、まずそれが何なのかを知る必要があります。
お酒にまつわる周りからのプレッシャーとは、意図的かどうかにかかわらず、ときには知らず知らずのうちにお酒を飲む方向へと導く、外からのあらゆる働きかけのことです。
その結果、本当に飲みたいからではなく、周りに溶け込みたいという気持ちから飲んでしまうことがあります。
だからこそ、自分が本当に飲みたいと感じている気持ちと、身近な人や広告、社会、さらには考え方の押しつけによって生まれた気持ちを見分けられるようになることが大切です。
何であれ、誰であれ、飲むことを無理に勧めるべきではありません。何が自分にとってよいのかを知っているのは、自分自身だけです。飲みたくないときは、無理をする必要はありません。

「どうして飲まないの?」と聞かれたときに使える10のひと言
- 体と心を大切にしているんだ。
- ばれちゃった?実は妊娠中なの!
- 私はお酒がなくてもこんなに面白いの。生まれつきの才能だから!
- それより、君との時間に集中したいんだ。
- だって、夜のことを最後まで覚えていられるほうがずっと楽しいから!
- 帰りに送っていく人がいたら、みんな助かるでしょ?
- 君がいればお酒はいらないよ。君だけで十分酔えるから。
- 今を楽しむのに必要なものは全部そろってる。これ以上はいらないよ!
- だって正直、お酒っておいしくないでしょ?
- もうすぐ旅行(週末のお出かけ)だから、体調を崩したくないんだ。

お酒を飲まずにテラス席を乗り切る5つのヒント
まずは、準備をしてから出かけましょう。こうした場所では、お酒を勧められる可能性が高いことを心に留めておきましょう。誘惑が強すぎると感じたら、公園や自宅など、もう少し誘惑の少ない場所を友人に提案してみるのもひとつの方法です。環境を自分でコントロールしやすくなります。
次に、理由を聞かれたときや、しつこく勧められたときに何と言うかを準備しておきましょう。たとえば、上で紹介した10のひと言からひとつメモしておいて、その場で使ってみるのもおすすめです。お酒との付き合い方や飲むかどうかの選択について、話したいことと話したくないことを前もって決めておくのもよいでしょう。
最初に土台をつくっておくことも大切です。飲まないのであれば、はじめにはっきり伝えておきましょう。友人も理解してくれて、店員さんが注文を取りに来るたびに同じことを聞かれることもなくなります。そのたびに気持ちが揺らぐリスクも減らせます。
そして何より、自分が楽しめるものを選びましょう!テラス席でお酒を飲まないからといって、何も飲まないわけではありません。お店には、おいしいモクテルやジュース、シロップ、ノンアルコールビールなどがたくさんあります。好きなものを飲みましょう!
最後に、肩の力を抜きましょう。大切なのは、みんなで楽しい時間を過ごすことです!お酒を飲まないことばかりにとらわれすぎないようにしましょう。
応援しています!